PLAY: Entertainment Media Design

PLAY: Entertainment Media Design

Colors Everyday Scenes Filled with Playfulness

持続可能な社会を実現するためには、イマジネーション(想像力)を通して夢の未来を描く長期的視点が必要です。PLAYプロジェクトでは、ドリームドリブン・デザインを用いて欲しい未来を描きます。遊び心、ストーリー、イマジネーションをデザインの中心に置き、様々な未来像をアートフルにデザインします。

※2026年3月終了予定

 

プロジェクトディレクター

稲蔭正彦 / 植木淳朗

取り組み

  1. 1. MOMENTS:

    MOMENTS(旧プロジェクト名: Social Things)は、あらゆるモノがインターネットに繋がるというIoT (Internet of Things) のコンセプトを軸に、「モノとモノ」、「モノとヒト」のインタラクティブな関係やそれらが実現し得る未来の都市生活、およびその機能をデザインしているプロジェクトです。スウェーデンのエリクソン社と共同で研究を行っています。

  2. 2. HAKKA:

    HAKKA projectは、台湾の伝統民族文化である「客家」の歴史的な地域とAR技術を利用して、若者を対象とした新しい文化体験ゲームを提案します。実際の客家遺跡のエリア内で紙製キットとスマートフォンを使用しながら客家の歴史や食生活、祭事などに関連した謎を解き、客家文化の面白さを伝えることを目標とします。

  3. 3. Kick Can Project:

    Kick Can Projectは日本の伝統的な遊びである“缶蹴り”をベースにデジタルテクノロジーを用いて新たな遊び経験を生み出すことを目指します。私たちが開発した“Kick Can”デバイスは遊びの環境とインタラクションを変化させ、遊びの中の身体経験を拡張します。

  4. 4. STEP:

    STEPでは、富士通と共同で未来の靴を考え足裏の触感が変わるHaptic Shoesを作っています。この靴では、ソールから触覚のフィードバックを出すことによって歩き方を変えることができます。靴に内蔵された複数のバイブレーター及びセンサーによって、センシングしたユーザーの足の動きに連動したさまざまな触覚体験を生み出します。例えば、複数のバイブレーターの振動の強弱・リズムを制御することで、足を踏み込む時の地面のテクスチャーを変化させるといったことが可能です。これにより、ゲーム・音楽・スポーツにさらなる臨場感や没入感を加えるための新しい触覚体験を実現します。「STEP」でこれまでにない”足感覚”をお届けします。

  5. 5. Disaster Prevention

    VRを利用した楽しく学べる防災コンテンツを日本と台湾の小学生に提供するプロジェクトです。新しい防災教育を提案することで、両国の小学生の防災意識の向上を目的とします。

  6. 6. bouquet by the Social Flower Project(終了)

    bouquetはソーシャルネットワークを活用し、友人同士で集まって花束を贈ることが出来るウェブサービスです。オンラインのソーシャルグラフとオフラインの花屋をつなぐことで感動を届けます。