CEMSプログラム

CEMS MIMプログラム(ダブル・ディグリープログラム)について

慶應義塾大学メディアデザイン研究科では、CEMSプログラムへの参加を前提とした修士課程向けの特別プログラムを提供しています。

CEMS, the Global Alliance in Management Education は、ヨーロッパを中心とする世界トップレベルのビジネススクールとそれを支える多国籍企業の連合体です。CEMSでは、CEMS MIM(CEMS Master's in International Management)というプログラムを提供しています。これは、ヨーロッパ型の経営理念に基づく国際経営学修士コースで、学生は自分の在籍するCEMS正会員校からの修士号とCEMS MIMの両方を取得できる、ダブルディグリープログラムです。1988年に創立されて以来、その発展は著しく、Financial Timesによるランキングで示されているように、世界トップレベルのプログラムとして認識されています。

CEMS正会員校とは、厳しい審査基準を通過してCEMSに加盟した大学のことです。各国から参加できる大学は1つと限られています。日本からは慶應義塾大学がCEMS正会員校として参加しています。應義塾大学では、経済学研究科とメディアデザイン研究科に加え、2012年度からは新たに商学研究科がCEMSダブルディグリープログラム(CEMS MIMと各研究科の修士学位)を提供します。

詳細は以下のアドレスをご参照ください。
>> http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/dd/cems/index.html

なお慶應義塾大学の学生がCEMS MIMに参加する場合は、各研究科に在籍中の1年間(2学期及びインターンシップ)を海外のCEMS提携校に留学することになります。1学期ずつ2つのCEMS正会員校へ留学するため、少なくともCEMS提携校のある2カ国へ留学することになります(内1カ国はヨーロッパ内のCEMS提携校へ留学)。また、インターンシップも日本以外の国で行います。この2学期間の学習及び各研究科で定められている所定の要件を満たすことで、慶應義塾大学の修士号とCEMS MIMのダブルディグリーを取得することができます。

募集要項やカリキュラムなどの詳細は以下のアドレスをご参照ください。

>> http://www.ic.keio.ac.jp/keio_student/dd/cems/keio/index.htm