FAQ

キャンパスはどこですか?

協生館(日吉キャンパス)をヘッドクオーターとし、大阪、シンガポールにサテライトがあります。

メディアデザイン研究科の説明会はありますか?

はい。現時点で予定されている説明会については、こちらをご参照ください。予定は随時更新されますので、ウェブサイトをご確認ください。また資料の関係上事前登録をお願いしております。事前登録についてもウェブサイトをご参照ください。

教員と連絡を取りたいのですが・・・

当研究科の教員一覧をご確認いただき、連絡を取りたい教員の氏名をお知らせください。連絡先をお伝えいたします。

どのような入学試験を行う予定ですか?

修士課程・博士課程詳細とも、1次選考(書類選考)および2次選考(口頭試問)を行います。修士課程の書類選考には出願の際にお出しいただく 回答書(博士課程の場合は研究計画書)も含まれます。詳細については、入学試験要項でご確認ください。

社会人入試はありますか?

はい。詳細については、入学試験要項でご確認ください。

入学者像を教えてください。

学部からの優秀な新卒者のみならず、就業経験を有する企業、官庁等からの実務経験者にも門戸を開き、できるかぎり国際的な規模で多様な人材を幅広く受け入れる予定です。

入学試験について教えてください。

入学試験」のページをご参照ください。

4月入学と9月入学の違いは何ですか?

入学直後に集中的に行われる修士課程必修科目の授業は、4月入学の場合は日本語、9月入学の場合は英語で実施されます。したがって、入学生はそれぞれ日本語、英語による授業を受講する語学力が必要になりますので、入学時期を選択する際にはご注意ください。

企業に在職したままで、入学することは可能ですか?

コース制のカリキュラムで昼間に授業が行われます。また予習時間やプロジェクトにかかるワークロードは従来の大学院に比較してかなり多くなると思いますので、在職したままでは厳しいことが予想されます。 ただし状況により可能な場合もありますので、詳しくはご相談ください。

教員や在学生の声を聞きたいのですが・・・。

日吉学生部(大学院)に直接お問い合わせをいただくほか、KMDパンフレットに当研究科の教員や学生(修了生)などのインタビュー記事が掲載されています。

KMDのパンフレットはどこで見られますか?

協生館1階入り口や2階などに設置されている他、当ウェブサイトからもご参照いただけます。KMDパンフレットをご覧ください。

CEMSとは何ですか?

CEMS, the Global Alliance in Management Education は、ヨーロッパを中心とする世界トップレベルのビジネススクールとそれを支える多国籍企業の連合体です。

CEMSでは、CEMS MIM(CEMS Master's in International Management)というプログラムを提供しています。これは、ヨーロッパ型の経営理念に基づく国際経営学修士コースで、学生は自分の在籍するCEMS正会員校からの修士号とCEMS MIMの両方を取得できる、ダブルディグリープログラムです。1988年に創立されて以来、その発展は著しく、Financial Timesによるランキングで示されているように、世界トップレベルのプログラムとして認識されています。

CEMS正会員校とは、厳しい審査基準を通過してCEMSに加盟した大学のことです。各国から参加できる大学は1つと限られています。日本からは慶應義塾大学がCEMS正会員校として参加しています。

慶應義塾大学では、経済学研究科とメディアデザイン研究科に加え、2012年度からは新たに商学研究科がCEMSダブルディグリープログラム(CEMS MIMと各研究科の修士学位)を提供します。このダブルディグリープログラムに応募するには、これらの研究科の修士課程への入学が前提となります。
詳細はこちらをご参照ください。

CEMSのダブルディグリー・プログラムに参加したいのですがどうすればよいですか?

慶應義塾大学を通してCEMS MIM プログラムのダブルディグリーを取得するには、経済学研究科、あるいはメディアデザイン研究科に所属していなければなりません。

これらの研究科修士課程に在籍する慶應義塾大学の学生がCEMS MIMに参加する場合は、各研究科に在籍中の1年間(2学期及びインターンシップ)を海外のCEMS提携校に留学することになります。1学期ずつ2つのCEMS正会員校へ留学するため、少なくともCEMS提携校のある2カ国へ留学することになります(内1カ国はヨーロッパ内のCEMS提携校へ留学)。また、インターンシップも日本以外の国で行います。この2学期間の学習及び各研究科で定められている所定の要件を満たすことで、慶應義塾大学の修士号とCEMS MIMのダブルディグリーを取得することができます。

募集要項やカリキュラムなどの詳細はこちらをご参照ください。