研究環境

グローバルに創造性を発揮する人材育成のため、自由闊達で創意工夫を促す、多彩な環境、施設、イベントが用意されています。

24時間アクセス可能な研究環境

• 海外からのネットワーク参加も可能な大教室
• アイディエーションからプロトタイピングまで、一貫して作業できるハッキングスタジオ
• 様々なアイデアやディスカッションがひしめきあうプロジェクトルーム
• 音から映像まで、様々なメディアの制作を支援する最先端の設備を備えたメディアスタジオ
• 4K 映像装置、ネットワーク機器などを活用しながらアイデアを形にするネットワークスタジオ

e-learning

• KMDでは授業をビデオに収録しアーカイブ教材として保管しています。 これにより遠隔地に居ながらにしての学習や自宅での復習のために、インターネットを利用して講義内容を事後に視聴することが可能です。

イベント

• クラッシュコース:入学したばかりの修士1年生と博士1年生にとって参加必修の合宿型ワークショップ。ものづくりからディスカッションにいたるまで、既成概念を壊し、新しい世界を見るための通過儀礼でもあります。

• プレナリーミーティング:学期ごとに行われる成果発表会。各プロジェクトがどのような取り組みをし、成果を出したのかをプレゼンテーションする機会です。KMDにおいて知的議論と共有の場として重要な役割を果たしてします。発表は日本語あるいは英語で行われますが、日本語のわからない学生のために英語による同時通訳が提供されます。

• 公聴会:修了時要件となる論文の公聴会。「仮説を含んだリアルプロジェクトの報告書」をKMDでは論文として認めているため、リアルプロジェクトを通じて得たノウハウをプレゼンテーションで詳細に報告することも重要となります。

• KMDフォーラム:各年度に1回、リアルプロジェクトの研究成果を、対外的に発表する場として設けられるイベント。シンポジウム、ワークショップ、インタラクティブデモなどのプログラムを提供します。

トランスナショナルな大学生活

• 在学生の35%を越える多彩な国籍の留学生
• 公用語が日本語と英語で、日英どちらの言語でも修了可能
• 様々な言語が飛び交うミーティング
• 世界に広がる拠点・他大学とのコラボレーション