教員

稲蔭 正彦

稲蔭 正彦Masa INAKAGE

研究科委員長 教授

メディアデザイン研究科付属メディアデザイン研究所 所長
Keio-NUS CUTEセンター 共同所長

専門分野:
エンタテイメントデザイン、メディアアート、デジタルシネマ、CG、ストーリーテリング

経歴:
1982年オベルリン大学卒業。1983年カリフォルニア芸術工芸大学大学院ビデオアート芸術修士課程修了。1990年よりメディアスタジオ株式会社 代表取締役。1999〜2008年慶應義塾大学環境情報学部教授 兼 政策・メディア研究科委員。2008年より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科委員長 兼 教授。慶應義塾大学メディアデザイン研究所長。Keio-NUS CUTE Center 共同所長。日米企業の社外取締役、顧問を歴任。

所属学会・団体:
ACM SIGGRAPH, Visual Effects Society

著書、論文等:
論文:
2010 共著, "Designing for Entertaining Everyday Experiences," 書籍Art and Technology of Entertainment Computing and Communicationの章, Springer
2008 共著, "Interaction Design for Ubiquitous Content," 書籍The Art and Science of Interface and Interaction Designの章, Springer
2008 共著,"Designing Ubiquitous Content for Daily Lifestyle," International Journal of Cognitive Informatics and Natural Intelligence

作品:
2011 プロデューサー "Kage no Sekai" Museum of Modern Art, NYC "Talk to Me" 展に招待展示予定
2010 プロデューサー"Furami Furazumi" Milan Salone 2010展示
2008 CGプロデューサー"羽衣伝説" パリ・日仏文化センターにて公演

リンク、その他:
学外活動:
2010-現在 ACM Computers in Entertainment誌 共同編集長
2009-現在 The World Economic Forum(世界経済フォーラム) Global Agenda Council委員
SIGGRAPH ASIA 2009 カンファレンスチェア
2008-現在 Mobile Life Center (スウェーデン) アドバイアリーボード

講演:
2011 講演 "The Art of Visual Storytelling" 世界経済フォーラム (ダボス会議)2011 (ダボス、スイス)
2011 講演 "Digital Convergence" 世界経済フォーラム (ダボス会議)2011 (ダボス、スイス)
2010 講演 "コンテンツの未来と国際展開" 東京コンテンツマーケット2010 (東京、日本)
2010 講演 "Graduate School and Lab as a repair shop" アルスエレクトロニカフェスティバル 2010 (リンツ、オーストリー)
2009 基調講演"Advances in Media Design"CAADRIA'09 (雲林、台湾)