プレスリリース

福井・越前の伝統工芸5産地と自然、食の魅力を発信する物産展を東京で開催

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(横浜市、稲蔭正彦・研究科委員長)は、研究活動の一環として、福井県鯖江市(牧野百男市長)、越前漆器協同組合(土田直理事長)と共同で、「伝統工芸みらいプロジェクト」を進めています。

同プロジェクトの一環として、福井県丹南地区の半径10キロ以内に近接した伝統工芸(越前漆器、越前焼、越前和紙、越前打刃物、越前箪笥)の産地組合と福井県、鯖江市、越前町、越前市および各市の商工会議所で設立した「越前ものづくりの里プロジェクト協議会」と連携して東京エリアで地域の魅力を発信する新たな取り組みを開始します。

福井県丹南地方は、越前漆器、越前焼、越前和紙、越前打刃物、越前箪笥(たんす)の5つの伝統工芸品が息づく全国でも稀有な地域です。近接する永平寺や一乗谷などの歴史文化と、食・自然などを組み合わせて日本の「ものづくりの里」を体感できる『産地巡礼型』の観光を国内外に提案し、伝統工芸を通じた地域の活性化を目指します。

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