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メディアデザイン研究科教授にMatthew Waldman氏の就任が決定~世界に認められたデザイナーがKMDへ~

2017年7月21日

メディアデザイン研究科教授にMatthew Waldman氏の就任が決定
~世界に認められたデザイナーがKMDへ~

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(以下、KMD)(研究科委員長:稲蔭正彦)の教授として、2017年9月1日よりMatthew Waldman(マシュー・ウォルドマン)氏の就任が決定したことをお知らせいたします。

Matthew Waldman氏は国際的に認められたデザイナー、芸術家、起業家であり、インタラクティブデザインを用いた革新的なブランド「NOOKA(ヌーカ)」の設立者としても知られています。同氏の作品2点は、英国Greenwich Time Museumのパーマネントコレクションに選ばれています。また、NOOKA設立前にはRandom House(ランダムハウス)、Condé Nast(コンデナスト)、Reuters(ロイター)での経験があります。

KMD就任後は、デザイン、起業の経験等を広く共有するとともに、ユニバーサルで、世界で通用する、使うシーンを意識したデザイン手法を、次世代を担う学生たちへ伝えていく予定です。

KMDでは、デジタルメディア領域において世界で活躍する創造的リーダー(メディア・イノべータ)を育成するため、各界の第一人者を招聘し、最高レベルの教育ならびに研究を行っています。