プレスリリース

福井県鯖江市・鯖江商工会議所・KMD相互連携協定締結

 平成29年7月4日、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD、横浜市、稲蔭正彦研究科委員長)は、福井県鯖江市(牧野百男市長)、鯖江商工会議所(黒田一郎会頭)と相互の発展を図り、豊かな地域の未来を創造するため、教育、学術、まちづくり、産業、文化などの分野で相互に協力・支援するために、相互連携協定を締結しました。

 これまでも、平成27年に鯖江市、越前漆器協同組合と連携して「伝統工芸みらいプロジェクト」の取り組みをスタートさせて以降、昨年には鯖江市にサテライト拠点(COTOBA)を開設するなど、地域に根付いたプロジェクト運営を進めてきましたが、今後は地域産業全体の産業活性を視野に長期的な事業展開を支援すべく本協定の締結に至りました。

 「伝統工芸みらいプロジェクト」では、引き続きグローバルな形で鯖江の地域産業(眼鏡、繊維、伝統工芸の三大地場産業)のブランディングを支援し、「稼げる地方創生」をキーワードに地域の活性化を目指します。

関連サイト:
https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/gakuseirenkei/keio01.html

報道関連のお問い合わせ先:
伝統工芸みらいプロジェクト
運営事務局
E-mail:info@sabae-urushi.com 
担当:大江、岸浪

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