慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(以下、KMD )は、 ムーンショット型研究開発事業・目標1「サイバネティック・アバターによるトラストな能力拡張を通じた包摂性社会の創出」(PM:南澤 孝太)の一環として、一般社団法人 WITH ALS(代表理事:武藤 将胤)、AXEREAL株式会社(代表取締役:安藤 良一)、東京大学大学院 総合文化研究科の荻野 幹人 特任研究員らとともに筋萎縮性側索硬化症(ALS)の当事者であるEYE VDJ MASA(武藤 将胤)の身体表現を拡張する「Brain Body Jockey プロジェクト(通称:B2Jプロジェクト)」として、脳波(BMI/BCI)を用いたロボットアーム等の拡張身体制御を掛け合わせた表現を追求してきました。そして、あらたに株式会社KiQ(代表:菊地 あかね)、クリエイティブディレクターの田口 新作氏が加わり、新たな技術連携のもと「拡張身体のある未来」の実現にむけた研究を進めています。
その舞台発表として、2026年11月8日(日)に東京・竹芝で開催される「ちょっと先のおもしろい未来2026(ちょもろー2026)」内のステージプログラム「B2J ちょもろーLIVESTAGE『Brain Body Jockey Project -Optimize-』」にて、これまでの取り組みの紹介と最新技術によるライブパフォーマンスを実施いたします。
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