電通デジタルと慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 岸博幸研究室が、AI時代の健全なデジタル広告市場の形成に向けた共同プロジェクトを開始

2026/10/19
  • Press Releases

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:瀧本 恒、以下「電通デジタル」)と、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(所在地:神奈川県横浜市、研究科委員長:南澤 孝太、以下「KMD」)の岸博幸研究室は、AI時代におけるアドフラウド(広告不正)対策および健全なデジタル広告市場の形成に向けた共同プロジェクトを開始します。

本プロジェクトの詳細については、以下の電通デジタルのプレスリリースをご覧ください。

【電通デジタル プレスリリース】

https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2026-1019-000355

共同プロジェクトに関連する公開講義のご案内

本共同プロジェクトの一環として、2026年11月17日(火)14:45~16:15に、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館3階大教室にて公開講義を開催します。

当日は、電通デジタルの現役社員や同社の取引先企業の技術者も登壇し、AI時代におけるデジタル広告市場の課題や、広告テクノロジーの最前線についてお話しいただく予定です。

デジタル広告やAI技術、広告業界の未来に関心のある方はもちろん、電通デジタルへの就職やインターンシップに関心のある塾生の皆さんにとっても、実際のビジネスや技術開発の現場に触れる貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

【開催概要】

日時:2026年11月17日(火)14:45~16:15

会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館3階 大教室

対象:慶應義塾大学の塾生および大学関係者

参加申込:以下のフォームよりお申し込みください。

【参加申込フォーム】

https://forms.gle/ba7LYwnVEsqovQEr9

※本講義への参加申込は、慶應義塾大学の塾生および大学関係者に限ります。