プレスリリース

鯖江うるしアワードを初開催します ー 伝統工芸みらいプロジェクト

 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は、研究活動の一環として、福井県鯖江市(牧野百男市長)、越前漆器協同組合(土田直理事長)と共同で、「伝統工芸みらいプロジェクト」を進めています。鯖江市の伝統産業である越前漆器にデザインとデジタル技術、新しい発想を活用するプロジェクトです。

 この一環として、世界のクリエーターからデザインを公募する「鯖江うるしアワード2015」を開催いたします。

 公募対象は、食器、家具、文具、サービスなど姿・カタチは問いません。多くのアワード受賞作品は、鯖江の漆職人によって実際に試作・商品化されるほか、ソーシャルメディアを通じて世界に漆工芸の魅力を発信する役目を担います。

 アワード公式サイト、または、アワード事務局への郵送で応募できます。募集締め切りは、2015年8月23日(日)消印有効です。

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