What's new

More More

View more

2026/08/28
【渋谷/オンライン】Cybernetic being Meetup vol.12 サイバネティック・アバターを取り巻く「責任」
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は、科学技術振興機構(JST)ムーンショット型研究開発事業・目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」における研究開発プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発(Project Cybernetic being)」の代表機関として、サイバネティック・アバター技術の研究開発と社会実装に取り組んでいます。 身体的共創の可能性を議論するミートアップ  Cybernetic being Meetup は、科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」研究開発プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」“Project Cybernetic being”が主催するミートアップイベントです。 サイバネティック・アバターで生み出す  Project Cybernetic beingでは、人々の身体的経験や技能をネットワーク上で流通・共有し、障害当事者や高齢者や子どもたちを含む多様な人々が自在に行動し社会参加できる未来社会を目指して、身体能力の限界を突破するサイバネティック・アバター技術の研究開発と社会実装に取り組んでいます。 ※サイバネティック・アバターとは 人の身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指しています。(参考URL)https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html 身体、脳、空間、時間の制約から解放される未来には、どんな「責任」が伴うのか? 第12回となる今回は、「サイバネティック・アバターを取り巻く『責任』」をテーマに、「責任ある研究・イノベーション(RRI)」のあり方を起点として、サイバネティック・アバターが社会で活躍する未来におけるELSI(倫理的・法的・社会的課題)などについて議論します。 今回は、KMDの南澤がモデレーターを務め、標葉隆馬(KMD准教授 兼 KEIO-RRIセンター長)、胡藝澤(KMD特任助教/Respi:re)、篠宮紗和子(KMD特任助教/Respi:re)が登壇します。 —-- ※関連サイト 「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(Project Cybernetic being) https://cybernetic-being.org/ ムーンショット目標12050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal1/index.html —-- プログラム 17:30-18:00 開場 18:00-18:10 オープニング(小原) 18:10-18:30 インプットセッション1(標葉) 18:30-18:40 インプットセッション2(胡) 18:40-18:50 インプットセッション3(篠宮) 18:50-19:25 クロストーク(モデレーター:南澤) 19:25-19:30 クロージング 19:30-20:00 ネットワーキング イベント情報 Cybernetic being Meetup vol.12 サイバネティック・アバターを取り巻く「責任」 日時:2026年9月16日(水) 18:00-20:00(開場17:30-)参加費:無料会場:FabCafe Tokyo+オンライン配信〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 10F使用言語:日本語会場定員:60名オンライン配信:https://youtube.com/live/uDJNnQLTZOo?feature=share 参加申込み:https://loftwork.formstack.com/forms/cybernetic_being_meetup_vol12 備考:※オンライン参加の方は申し込み不要です。上記YouTube LiveのURLからどなたでもご覧いただけます。※イベント会場では写真や動画の撮影が行われます。映り込みなどが難しい方はあらかじめご連絡ください。※個人情報に関する取り扱いご入力いただきました個人情報は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科及びFabCafe Tokyo(運営:株式会社ロフトワーク)のみで保管し、結果の分析および、ご案内以外では利用いたしません。以下をご確認いただき、同意の上お申し込みください。慶應義塾個人情報保護基本方針 (https://www.keio.ac.jp/ja/privacy-policy/ )株式会社ロフトワークの個人情報の取り扱い( https://loftwork.com/jp/privacypolicy ) 主催:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(ムーンショット型研究開発事業目標1「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(Project Cybernetic being)代表機関) 共催:身体共創社会推進コンソーシアム、KEIO-RRIセンター、FabCafe Tokyo(運営:株式会社ロフトワーク)
Events

View more

2026/08/24
慶應義塾大学と東急不動産、渋谷にスタートアップ・エコシステム研究の新拠点を設置 -スタートアップ・エコシステムのSHIBUYAモデル構築に向けた研究を開始-
東急不動産株式会社 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 辰明、以下「東急不動産」)と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(以下「KMD」)は、東急不動産が運営する「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(以下「SDS」)」と連携して、慶應義塾大学がスタートアップ・エコシステムに関する研究を行う新たな拠点(以下「本拠点」)を渋谷に設置したことをお知らせします。 本拠点では、SDSを基盤として、スタートアップ・エコシステムの可視化と高度化に関する研究を進めます。SDSは2025年1月に渋谷サクラステージ(東京都渋谷区)内に開業した、スタートアップのグローバルなコミュニティ拠点です。KMDは、社会ネットワーク分析、機械学習等のデータサイエンス領域における学術研究成果を社会応用し、本拠点を通じて、広域渋谷圏における取り組みや集積の実態を分析し、輸出可能な「SHIBUYAモデル」の構築に向けた知見の創出を目指します。これにより、ディープテックを起点とした次世代産業が日本から連続的に創出されるエコシステムの拡大に貢献してまいります。 プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。 プレスリリース(PDF) 慶應義塾大学と東急不動産、渋谷にスタートアップ・エコシステム研究の新拠点を設置<PDF>
Press Releases

View more

2026/08/05
KMD Forum 2026 開催
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は、2026年11月8日(日)にて東京ポートシティ竹芝にて「KMD Forum 2026」を開催いたします。 本年度のテーマは「x KMD(バイKMD)」。これまでの研究活動に加えて、企業や自治体との共創プロジェクトを展示・発信し、より大きな社会的インパクトの創出を目指します。 【開催概要】 イベント名: KMD Forum 2026日時:  11/8(日)10:00~17:00会場:  東京ポートシティ竹芝 東京都立産業貿易センター浜松町館 2F                    (東京都港区海岸1丁目7番1号)アクセス:竹芝駅(ゆりかもめ)西口 徒歩2分浜松町駅(JR山手線・京浜東北線・東京モノレール)徒歩4分大門駅(都営地下鉄浅草線・大江戸線)B2出口 徒歩5分 各種プログラム、時間などは後日告知します。 本イベントは東京ポートシティ竹芝・公開イベント「ちょっと先のおもしろい未来 ―Change Tomorrow―(ちょもろー)2026」の一環として実施します。 https://www.change-tomorrow.tokyo/
Events

About KMD

The Keio University Graduate School of Media Design (KMD) addresses real-world challenges while envisioning optimal futures. Our mission is to pioneer "media design" - creating new connections between people and their environments - while developing "media innovators" who transcend traditional disciplinary and national boundaries.